小学生向け ちょうちん絵付け × 映像づくりワークショップ 開催します!
ちょうちん絵付け × 映像づくりワークショップ
本ワークショップは、秋田の伝統行事「竿燈」にも使われる提灯文化を入口に、
地域の文化や素材に触れながら、「見て・感じて・考えたこと」を映像として残す2日間のプログラムです。
※本プログラムで制作するのは、竿燈で使用される実物ではなく、
ミニサイズの提灯への絵付け体験となります。
完成度の高い作品づくりを目的とするのではなく、
- 手を動かして体験すること
- 仲間と感じたことを共有すること
- 自分の言葉で伝えること
を大切にしています。
プログラム内容
■ Day1|体験する・記録する
会場:旧松倉家住宅
ミニちょうちんの絵付け体験を行います。
紙の質感や絵の具のにじみ方を感じながら、自分だけの表現に挑戦します。
制作の様子や会話、気づいたことをスマートフォンで撮影し、
「体験そのものを記録する」ことを意識して素材を集めます。
※完成したちょうちんは持ち帰ることができます。
■ Day2|振り返る・伝える
会場:アトレデルタ4階
1日目に撮影した映像を見返しながら、体験を振り返ります。
- 何が印象に残ったか
- 誰に伝えたいか
を考え、短い映像にまとめます。
最後は上映を行い、みんなの体験を共有します。
映像制作について
撮影は提供するスマートフォンを使用します。
プロのような映像制作を目指すのではなく、
体験を思い出し、言葉にするための「記録」として映像を扱います。
制作した映像は、体験を振り返り、伝える手段として、
簡単なニュース番組のようなテイストにまとめていく予定です。
自分たちの視点で「何が起きたのか」「どんなことを感じたのか」を整理しながら、
短い映像として形にしていきます。
スタッフがサポートしながら進めますので、
撮影や編集が初めてのお子さまでも安心して参加できます。
協力:池田紙店について
本プログラムでは、紙の専門店「池田紙店」様にご協力いただきます。
池田紙店は、紙の魅力や文化を伝える活動を続けており、
今回は紙の特性を体験できる絵付けワークショップを実施いただきます。
和紙を含む複数種類の紙を使い、
紙質の違いによる表現の変化を楽しむことができます。
▶ 池田紙店についてはこちら
https://ikedakamiten.jp/
開催概要
開催日程
2026年2月28日(土)・3月1日(日)〈2日間〉
※両日参加できる方が対象です
時間
1日目:10:00〜16:00(予定)
2日目:13:00〜16:00(予定)
会場
1日目:旧松倉家住宅(秋田市)
2日目:アトレデルタ 4階
対象
秋田市内の小学4〜6年生
※グループでの対話や簡単な映像制作を行うため、上記学年を対象としています。
定員
10名程度(先着順)
参加費
3,000円(税込)
※体験費・材料費を含みます
※1日目の昼食は各自ご持参ください
会場アクセス
■ 1日目会場|旧松倉家住宅
住所:〒010-0925 秋田県秋田市旭南2丁目7−29
アクセス:
・秋田駅から徒歩約40分、車で約10分
・駐車場13台 (うち障がい者用2台)
※駐車場入口の道路は一方通行ですので、大町方面からお越しください
・秋田中央交通バス路線「新屋線」 最寄りバス停=「旭南三丁目」下車
※バスの運行状況について(秋田中央交通の一般路線バスの運行状況等が確認できます。)
※公共交通機関のご利用にご協力ください
※近隣店舗駐車場への駐車はご遠慮ください
■ 2日目会場|アトレデルタ 4階
住所:〒010-0904 秋田県秋田市保戸野原の町7− 68
アクセス:
・JR秋田駅から徒歩25分
駐車場:
・AtleDELTA 第1駐車場
■保護者送迎について
・開始時間までに会場へお越しください
・終了後は会場前または指定場所にて解散となります
・詳細な集合場所は参加確定後にご案内いたします
保護者の見学について
基本的にプログラム中はお子さまのみでの参加となります。
ただし、2日目の上映・発表の時間については、保護者の方も見学可能です。
※詳細は参加確定後にご案内いたします。
お申し込みはこちら
▶【お申し込みフォームへ】
About Us|主催団体について
主催:秋田市未来創造人材育成・プロモーション事業実行委員会
(事務局:秋田市人口減少・移住定住対策課内)
ミラーライアーフィルムズ秋田をきっかけに、学生や若者のクリエイティブな挑戦を支援し、地域の未来を担っていく人材を育成しようと秋田市と市内企業等が設立した実行委員会。
企画・運営:株式会社アウトクロップ ―
私たちアウトクロップは、映像制作を中心に、ミニシアターや宿泊、教育など地域に根ざした事業を展開する秋田発のクリエイティブカンパニーです。これまで地域企業、行政、教育機関と連携しながら、小学生から社会人まで幅広い世代の学びと実践の機会を創出してきました。
協力:株式会社NTTドコモCS東北、有限会社 池田紙店